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現場計算シート使い方編

店に出かける前に、まずは台の基本スペックを入力しておきます。
機種データのシートを開けます。

25setumei1.jpg

トー確の列には、その機種のトータル確率メインR列には、振り分けでメインになるラウンド数を、平均出玉には、その機種の大当たり1回での平均出玉を(初当たり1回あたりの平均獲得出玉ではないので注意)、電サポ列には、通常1回転に対しての電サポ比率を、それぞれ記入しておきます。メイン出玉列は、現場での比較用にメインの大当たりラウンドでの出玉を記入してますが、計算シートで参照することはありません。
以上、ほとんどの用語はアッシュさんのパチンコ副収入のすすめに準じてきましたが、平均出玉係数というのはオレ語です。(笑)この平均出玉係数っていうのは、平均出玉÷メインラウンド出玉で算出される数字です。赤海のような機種では、ラウンドと振り分けから簡単に計算できます。
赤海の場合、ラウンド振り分けが4R:36%、6R:60%、15R:4%ですから、

4*0.36+6*0.6+15*0.04=5.64

平均獲得ラウンドが5.64ということになります。

5.64÷6=0.94…

0.94が平均出玉係数ということになります。簡単ですね。

だが、しっくゎ~し!

ヘソと電チューで振り分けが違う場合や、アタッカーが2つある機種の場合、計算が非常に面倒になります。

ここで必要なのは勇気です。キリッ

各データサイトに記載されている、メイン大当たり出玉と平均出玉で算出しましょう。あながち遠い数字にはならないと思われます。

機種データシートをあなたが使う機種で埋めたら、保存して、iTunesに送ります。iPhoneをPCに接続しておいてください。

25setumei7.jpg

画面下の「追加」ボタンで、先ほど保存したシートを読み込みます。これでNumbersの書類の所に、先ほどのシートが読み込まれました。
次はiPhoneでNumbersを起動します。上部バーの+をタップすると、新規作成やコピー元が出て来ます。コピー元からiTunesを選んでタップすると、先ほど読み込んだシートが現れます。タップするとPC側から読み込みます。これで、準備完了です。
(iPhone版のNumbersでは、塗りつぶしや小数点の扱いなどのスタイルが無視されます。読み込みの際に警告がでますが、無視して構わないです。)

それでは実戦編です。
まず、タブからデータ入力1シートを選んでタップ。

25setumei2.jpg

まずはブルーの表への入力からです。

25setumei3.jpg

機種選択の行に、打つ機種の番号を機種データシートから拾って入力します。これで機種名、メインR数、トータル確率、平均出玉、電サポ率が自動的に読み込まれます。
あとは、交換率の行に、今日のパチンコ店の100円=○○玉の個数を入力します。(等価なら25ですね)

次は、ひたすら打つべし!です。早く当たれ!と念力を込めて、打ちます。
大当たりが来たら、データ入力です。まずは左から2番目の表です。

25setumei4.jpg

この表に、大当たりまでに使った貯玉、現金を入力します。貯玉が500個の場合は貯玉投資の列に500と入力。シマ端の貯玉機で一発降ろし3000個なら3000と入力。現金で12500円の場合は12500と現金投資列に入力します。

ようやく、一番左の表に移ります。

25setumei5.jpg

回転数の列には、大当たりした回転数を、Rの列には、大当たりが何ラウンドかを(5Rなら5ですね)、出玉1には、大当たりでの獲得出玉個数を、S終了の列には、電サポが終了後の保留を含む回転数を入力します。次回の大当たりが電サポ中だった場合、次回大当たりまでの回転数をS終了の列に入力します。サポ増減の列には、電サポ終了時の増減個数を入力します。大当たりが終わったら、玉を抜いて上皿1段に平にする、などしておくと、どれだけ増えたか減ったかが分かりやすいと思います。ヒネラーの人には大変なことかと思いますが、頑張ってください。
出玉2の列は、RUBなどのメイン当たりではない、上アタッカーでの大当たり出玉を入力するところです。
このように、アタッカーで切り分けることで、出玉1列の合計÷R列の合計=実機での1Rあたり平均出玉を求めることができます。この数値と機種データシートの平均出玉係数を利用して、実機での平均出玉を算出しています。
潜伏確変を引いた場合は、回転数のみの記録になり、サポ付の突確だと、回転数、S終了、サポ増減の各列を入力、RUBなどの出玉2大当たりの場合は、R列は入力しません。

大当たりの度に、この入力を続けていきます。
途中、持ち玉が尽きて、追加投資を行った場合には、左から2番目に表に戻って、投資分を入力します。

当たらないなぁ、ハマってるなぁ。

最初は回っていたのに、下ムラが酷いなぁ。。。



シンキングタ~イム!

そんな時は、左から3番目の青の表です。
現在の回転数を最終回転数の行に、現在の持ち玉を最終持玉行へ入力します。
これで、現在までの実戦データが全て反映されて、数字が埋まっていきます。
回転率の行には、10kあたりの回転数が、他の期待値の部分もデータを反映したものになります。
回転単価の部分には、1回転あたりの期待値が出ます。オレの場合は、回転単価が出る引くの基準になることが多いですね。

ここで、移動すべし!と判断した場合は、最終持玉と最終回転数が確定します。カニカニエビエビで移動したら、データ入力シート2に切り替えます。まずは、左から2番目の表に、先程の最終出玉と同じ数字を移動持ち玉の列に入力します。後は、先ほどと同じですね。回転数や出玉を入力していけばOKです。

500円で3回しか回らんかったわ!ボケぇ!

オスイチ引いたけど、回らずに飲またわ。

なんて時は、データ入力シートを使わず、試し打ちシートを使うと楽です。試し打ちシートに入力した分は、期待値合計には反映されませんが、日計シートの合計の貯玉投資や現金投資、回収には反映されます。

闘いが終わって玉を流したら、終了時の回転数と玉数を記録しておきます。


帰宅したら、iPhoneをPCに接続します。
iPhoneでNumbersを起動して、上部のバーにあるスパナのアイコンをタップ。ツールのメニューが表示されます。ここの「共有とプリント」から「iTunesに送信」を選択します。フォーマットのメニューが表示されますので、都合の良い形式を選択してください。
送信が終わったら、iTunesでiPhone>appの画面>Numbersを選択すると、右下に今日使ったシートが表示されますので、クリックして選択して、「保存先…」のボタンを押して、任意の場所に保存します。後は保存したシートをマカーならNumbersで、winならエクセル等で開けば、今日のデータを見ることができます。

25setumei6.jpg

日計シートの期待値合計は、使わなかったデータ入力シートの青表「補正期待値」部分に0を入力していけば、反映されます。


使い方は以上です。
これでも分からない部分がある場合や、機能が不足している、動作がおかしい、などは、コメントで連絡していただければ、出来る限りは返信したします。
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