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昔と今の決定的な違い

大昔、オレがパチから足を洗うことになったのは、いわゆるCR2回ループ機の台頭が原因でした。
保留連現金機が規制されて、高確率ノーマル機には客が付かず、遅い時短機が増えていく時代です。
1k38回転ほどのCRミスパチプロという黄門ちゃまと同スペックの台を、一週間追いかけてアガリは7000円でした。これがショックで足を洗う決心をするのです。そして、今でも甘メインの稼働をしてるのも、当時の影響が残っているからなんですね。

当時は、新台入替は半年に一回くらいが普通でした。7の付く日は○○デーとかいうイベントもありませんでした。デジパチの釘なんて、万年釘が当然。なので、いかにクセを見切って良台を確保するかが勝負な所もありました。その頃は、一発台系の権利物もありましたし、ハネモノもまだホールの主役でした。多分、お店で釘を叩く人が少なくて、デジパチはシマ割が合っていればOK、ハネと一発を弄るので精一杯だったんだと思います。

そんな環境だったので、2回ループ機でロクに儲からないまま釘がシメられた時はショックでした。次のチャンスは、半年後の新台入替しかなかったからです。
逆に言えば、クセ良台を数台押さえておけば、余裕で数ヶ月は過ごせたんですから、ぬるい時代と言えばそうなんですけどね。
しかし、新台で導入される現金機も保留連に較べると遅い機械ばっかり。しかも回りが悪いので客付きも悪い。残った保留連機も万年釘で死亡。そんな状況だったんです。

当時と較べると、今のほうが圧倒的に釘を弄ると思います。
この要素を見逃していたんですね。
2回ループ機でシメられた時の絶望感は、再び開くことが無いということと、一週間分の期待値を取りかえせないという2つの要素が重なった絶望でした。
しかし、現在なら再び開くこともありますし、別のアケもあるだろうし、打つ台を見つけることは難しくないと思います。チャンスは半年後じゃないですからね。

幸いにして、今は甘デジの状況が良いのですが、アケ幅が大きく、釘のシメが遅いミドル以上をスルーする理由は無いです。

問題は、期待値を積むっていうより、どれだけ安くハマるかってこと。

このあたりの考えが昭和なんだろうなぁ。
パカパカに何個ねじ込むかを必死になっている時代なのに、どれだけゼニを使わないかを考えているという。(笑)
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テーマ : パチンコ・パチスロ日記
ジャンル : ギャンブル

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