スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地震についてのひとりごと

以下はパチンコとは一切関係ないオッサンの独り言なんで、読み飛ばし推奨です。


NZで大地震が起こった時に、管首相の対応にイライラした。

どうして、自衛隊を1万人規模くらいで出さないんだ。
どうして、自ら視察に行かないんだ。

日本は地震大国。
明日は我が身なんだから、真剣に援助しなければいけない。
必ず、助けて貰わなければならない時が来るはずだから。

内政でゴタゴタしてる時だからこそ、外交でポイントを稼ぐチャンスでもあったんですけどね。


それから、数日の間に今回の大地震。
首相の対応は、問題が無いわけでもないけど、頑張っているとは思う。ニューヨークのジュリアーニ市長のような強力なリーダーシップがあればいいんだけど。それを望むのは酷というものか。

こんな時だからこそ、ヒーローの誕生を望むものなんですけど、すでに海外では英雄として紹介されている人たちがいます。


その名はFukushima 50


福島第一原発で750人の従業員が避難した後も、原子炉を制御するために現場に残った50人を指す言葉です。
詳しくはウィキアで見てください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Fukushima_50
日本のメディアではほとんど報道されていませんが、海外メディアでは、彼らの勇気に対して最大級の賛辞が述べられています。


そして、これもメディアでは扱われない事実なんですが、Fukushima 50の中に東京電力社員はほとんど居ないということ。

これは福島のいわき市在住の友人からの情報なんですが、現場近くの双葉町では、男のほとんどが原発関連で働いているそうです。一基あたり、常時100人くらいが働いているらしいのですが、その中で東電社員と合うことはほとんど無いそうです。関連会社、協力企業という名の下請け・孫請け企業の人たちばかりだそうです。今回の事故で一番のポイントは、東電の初期対応のまずさにあると思うのですが、現場に東電社員がほとんど居ないが為に、現場事情の把握が遅れたのではないかと思ってしまいます。(あくまでもこの部分はオッサンの想像なので、事実と異なる可能性があります)
ちなみに、その友人も原発関連企業の面接を受けたそうですが、研修3日で即現場直行、原発を動かさなきゃいけないということに恐怖を感じて、辞退したそうです。

そして、福島原発は東北電力で自分たちの電気を作るために作られたものではないということ。
東京電力で、首都圏の電力をまかなうために作られたものです。
それなのに「津波は天罰」なんて抜かしたバカがいましたね。
自分のケツは自分で拭く。
安全な原発なら、新宿の地下、いや皇居の地下にでも作ったらどうでしょうか。万一の事故には、お堀の水を自然落下させれば済みますし、長い送電線も不要だし、使う現場に近いから送電ロスも激減するし、いいことだらけなんですけどね。

他にもこのバカは、圏央道高尾山トンネルでも、ほとんどデッチ上げの環境アセスメントで建設許可を下ろして、あげく、落盤事故やら環境破壊やらの問題があります。


そんなバカが四たび都知事選に出るらしいのですが、東京都民の判断はどうなんでしょうね。元都民として、非常に気になります。
スポンサーサイト

テーマ : その他
ジャンル : その他

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
メールフォーム
愛の告白、寄付金の申し出、現場計算シートが欲しいなど、管理人=1円リハビリに物申したい人は、こちらからどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。