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シミュレーションからの考察

甘デジにはアケが無い。そこでライトミドルまで手を拡げてみることにしました。実はドブさらい中にも、AKBや大わんパラなどを触っていたんです。初当たりは取れたもののSTスルーとかでしたけどね。以前にE店で銭形を打った時は、貯玉上限3000個と現金投資3万までと決めて打ったのですが、見事に玉砕。釘も死んで(今思えば1k19なら十分なんだけど)軍団だらけになって撤退したんだっけ。期間は正味一週間もなかったハズだし、貯玉店のハシゴもしてなかった。E店でわんパラを貯玉3000個分打って、ダメな時はX店に移動して更に2500個なら、持ち玉比率100%で打てるじゃないか。これでどれくらい勝てるんだろう?ってことで、2pachiさんのシミュを使ってみました。

まず、1k20、サポ微減、アタッカー100%、稼働100日という条件を揃えて、貯玉や追加投資を変えてみました。

貯玉使用3000個、現金追加無し、というE店のみでの稼働を想定したパターン。

合算結果【試行100日】
総回転数111,694回転
総大当たり回数919回
確変回数919回
初当たり確率1/208.88
ST中の当たり確率1/70.97
最大連チャン回数19回
最大ハマリ898回転
合計投資金額0円
保有玉数91,795発
初日持ち玉からの増減+41,795個
仮想収支137,922円
勝率20%

1日あたりの平均
平均投資額0円
平均使用貯玉2,745個
平均貯玉増減+418個
平均仮想収支+1,379円

話になりません。負けのほとんどがノーヒットお帰りだし、半分以上は午前中に帰宅することになっちゃいます。


で、E店とX店で貯玉を使うことを想定した、貯玉5000個、現金追加無しのパターン。

合算結果【試行100日】
総回転数187,639回転
総大当たり回数1,718回
確変回数1718回
初当たり確率1/186.35
ST中の当たり確率1/67.51
最大連チャン回数24回
最大ハマリ962回転
合計投資金額0円
保有玉数364,817発
初日持ち玉からの増減+314,817個
仮想収支1,038,894円
勝率48%

1日あたりの平均
平均投資額0円
平均使用貯玉3,537個
平均貯玉増減+3,148個
平均仮想収支+10,389円


内容的には、昼過ぎ帰宅も多いけれども、勝率や日当など、かなり現実的になってきましたが、初当たりとSTが理論値を越えたツキがあるので、下方修正する必要がありそうです。


E店X店とハシゴして、貯玉と未練の現金投資を行った場合を想定した、貯玉5000個と現金10000円までのパターン。

合算結果【試行100日】
総回転数218,309回転
総大当たり回数1,865回
確変回数1865回
初当たり確率1/204.46
ST中の当たり確率1/68.28
最大連チャン回数28回
最大ハマリ1085回転
合計投資金額448,500円
保有玉数366,316発
初日持ち玉からの増減+316,316個
仮想収支595,341円
勝率50%

1日あたりの平均
平均投資額4,485円
平均使用貯玉3,854個
平均貯玉増減+3,163個
平均仮想収支+5,953円


初当たりが理論値を下回った為に、貯玉5000個だけの時よりも日当が下がってしまいましたが、勝率は確実に上がってます。


更に、貯玉5000個と現金追加を20000円にしたパターンもやってみました。

合算結果【試行100日】
総回転数251,893回転
総大当たり回数2,296回
確変回数2296回
初当たり確率1/193.78
ST中の当たり確率1/65.87
最大連チャン回数17回
最大ハマリ1198回転
合計投資金額662,000円
保有玉数596,735発
初日持ち玉からの増減+546,735個
仮想収支1,142,224円
勝率61%

1日あたりの平均
平均投資額6,620円
平均使用貯玉3,766個
平均貯玉増減+5,467個
平均仮想収支+11,422円


4パターンを比較して分かるのは、打席に立たなきゃホームランは打てないってことですね。この場合の「打席」とは、ハンドル持って打つことじゃなく、初当たりを引くことです。たぶん、1k18でも残る玉が少なくなる=収支が下がるだけで、"勝率"は同じような結果になると思います。投資5000個で1k20なら通常400回転、18なら360回転なので「打席=期待できる初当たり数」に換算して比較すると、それほど違いは無い。これが甘デジだと、初当たりが単発でも、持ち玉で引き戻す可能性も大きいですし、より回転率の差が出易くなると思います。
「期待値を積み上げるのがプロだ」とか言うのはカッコイイですけど、やっぱり負けることは精神衛生上、良くないです。テレビに文句を言っているくらいならいいんですが、家族と喧嘩してしまうとか、猫に八つ当たりしてしまうとか、やっぱり荒んできます。そんな自分に自己嫌悪で眠れなくなって、寝坊して台の確保が出来ないとか、負のスパイラルに陥りがちなんですよね。確率の収束とか、長期スパンで考えるとか言いますけど、負けが込んで欠損しまくりなのに釘が閉まるのもアリガチなパターンですし、それなりの結果が出ないことには、オマンマ喰いっぱぐれになってしまいます。
やっぱり勝率2割3割では苦しい。狙うなら投資5000個ラインで勝率4~5割は欲しい。総回転数の比較でも、貯玉3000個オンリーだと約111700回転。5000個だと約187600。5000個+10000円で約218300。5000個+20000円で251900。効率的に見ても5000個以下の投資はあり得ない。E店で貯玉3000個の後、現金で10000円追加するとか、X店に移動して2500個投資するか。もちろん1k24とかグルグル回りなら3万まで続行!とか、X店では甘デジに乗り換えてもいいし、田舎の店でハネモノを打ってもいい。どーせ、負ける時は13時くらいにはカタがついていることが多いハズ。負債が半分でも減ればラッキー。そう思うとハネ海やビッグシューターも押さえの押さえで活躍してくれそう。
他の機種でも試してみたのですが、仕事人4くらいまでなら、同じ感覚でイケそうです。バカボンまでなら狙うべきでしょうね。花満開や大海MTEになるともう少し勝率が下がるみたいです。勝率をキープするには、初当たりを2回取るのを目安に、"最低"投資個数を増やしてやればいいのかな。

今までは、甘デジで手詰まり>苦し紛れにミドルってパターンが多く、そんな消極的理由なもんで、投資もおっかなびっくり貯玉上限カッキリだったんで、結果が出なかった。ツイてる今こそ、手数を増やすチャンスだと思って、積極的に狙っていきたいですね。もちろん、アケた台がある場合ですけど。
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玉数管理の決定版

ブツが到着しました。デジタルスケールです。

大きさはiPhoneと同じくらい。電源が単4電池なので、若干厚みがあります。
プラスティック製のカバーと合成皮革の袋が付属してます。
カバー付きの状態はこんな感じです。

はかり4

大きさの比較の為、左からデジタルスケール、タバコ、iPhone用ケースです。
カバー付のままなら、ドル箱の横に置いていても、スマホとしか思わないでしょうね。

カバーを取って電源を入れてみました。

はかり5

液晶画面の上、金属プレート部分に乗せて、重さを測ります。

はかり1

カバーを皿にして、測るのが本来の使い方のようです。
カバーの重量が12.4gですね。この乗せた状態で、左下のTAREボタンを押すと、カバーの重量を引いてくれます。

はかり2

次にPCS機能を使ってみます。パチンコ玉を25個乗せて、PCSボタンを長押しすると、個数選択の画面になりますので、最初の25の画面でPCSボタンを押して登録。これで完了。電源を切っても記憶してますので、一度登録すればOK。たぶん、電池交換までは記憶してるんじゃないかな?

では、PCS機能を使って、パチンコ玉を数えてみます。

はかり3

ちゃんと30と表示されてますね。完璧!

実際にパチンコ店で使う時は、ドル箱の横にでも置いて電源ON。備え付けのカップを乗せて、TAREボタンで0に重量合わせをして、カップに玉を入れて、PCSボタンを押して秤に乗せる。
メインで使っているE店やD店では、データ表示器に10個単位で出玉が表示されるので問題無いのですが、A店やX店のように出玉個数表示が無い店で重宝すると思います。

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玉数管理

出玉やサポ増減個数ですが、皆様はどのように管理してるんですかねぇ?
E店の場合、台上ランプに出玉数が表示されるタイプなんで、メチャ楽です。

9-12連

現在の大当たりの出玉と連チャン時のトータル出玉が表示されます。トータル出玉にはサポ増減も込みですから、前回の大当たり出玉を記録しておけば、サポ増減も簡単に計算できます。

D店の場合は、台横のタッチモニターで表示されます。

24結果

台データ表示にしておけば、大当たり回転数と出玉が表示されます。通常時でも表示されますから、前回大当たりから何個打ち込んで何回転したかが丸分かりです。

この2店以外ではどうやっているかと言うと、握りで判断してます。
初回大当たりの時は、上皿にどれだけ玉が残っていたかをチェック。大当たり中は下皿レバーで玉を抜かないで、手で握ってドル箱に移します。オレの1握りは40個。当たりが終わったら、チェックした量まで玉を抜いてやれば、1回分の大当たり個数が分かります。

手の握りって、意外に誤差は少ないですよ。掴んだ感触と重さを覚えれば、そんなに難しくないです。持ち玉遊技になってからも3握り=約125個(約5%削)で打ち込み管理できます。コーヒーを買う時も90個なので、2握りとチョイ。いつも誤差は3個あるなし程度です。
10年ほどのブランクを経てパチに復帰した時は、かなり誤差があったんですが、パーソナルの店で補正して今のレベルに戻りました。

握りの欠点は、箱にチョロの少ない玉だと、一発で握れないので誤差が大きくなる点でしょうか。
そんな時は、店備え付けのカップに移して量を確認するようにしてます。

握りで計量は決して特殊な技術ではありません。

誰だって、ある程度のレベルには到達できるカンタンなことです。
昔の肉屋さんとか「豚バラを300g」と頼めば、ほぼ一発で300gを計ってくれてましたよね?あれと同じですよ。
手の大きさで40個は無理なら、30個や25個でもいいと思います。
現在なら、むしろそのほうがいいかも?
というのも40個握ると手が大きくなってしまって、西陣のような上皿と下皿の間隔が狭い台では、手を抜く時に引っかかってしまったりすることがあります。藤や三共チンコ枠もやりにくいです。

数を合わせる、覚えるという意識があれば、握りは1時間で実用レベルになれるくらいの簡単さです。ぜひ、チャレンジしてみてください。

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甘デジの攻め方パート2

前回の甘デジの攻め方では

甘デジ最大の攻略法は、クソ粘りである。

ということになりましたが、今回も同じようなものです。
先月も30万オーバー、本年度累計100万を越えて、専業でやっていく目処がついたというヒヨッコですが、ツキに恵まれただけじゃないです。
本来、収束が早い甘デジ打ちなので「期待値を積む」という感覚に乏しいオレですけど、地道に期待値を追うことはしてると思います。

前回のおさらいになりますが、期待収支は

1.交換個数
2.等価ボーダー
3.持ち玉比率
4.1kあたりの回転数
5.通常時の回転数

5つの要素から計算されます。
このうち、クソ粘りで3.持ち玉比率5.通常時の回転数を引き上がることで、期待値の上乗せを計るというのが、前回の趣旨でした。

プロやニートじゃないから、そんなに長く打てないよ。

そういうサラリーマンや主婦の人も多いかと思います。
しかし貯玉使用で3.持ち玉比率をアップさせるのは出来るハズです。

先月のオレの数字で確認してみましょう。

3月度の累計収支

貯玉投資   59700個
  回収 195500個

現金投資  156500円
現金回収  50200円

3月度現金換算収支 346300円

このうち、貯玉投資を全て現金投資に置き換えると59700個は238800円の投資になります。実際には30個=100円交換なので、199000円の投資で済んでいます。差額は39800円にもなり、日割り計算すると約1400円になります。この貯玉投資っていうのは、甘デジに限定すれば、本当に初期投資なので、プロであろうがチョイパチであろうが、そんなに大きく変化することはないハズです。手数料無料で3000個くらい貯玉を使える人は、それだけで平均1400円のアドバンテージがあると思ってください。

また、オレのブログでは「ざっくり計算」とか「手で計算」とかの表現が多く、カップやケータイで細かく正確な数字を求めていないのは、時間の無駄を嫌うからです。
甘デジで勝てる台は少ないです。移動するアテも少ないです。
正確に計算した所で、どんな判断が下せるというのでしょうか?
だったら、ある程度の勝ちが見込めるのなら、5.通常時の回転数の改善を目指して、一回転でも多く回したほうが正解だと思います。

次には前回は最後に記するだけだった2.等価ボーダーの引き下げですが、等価ボーダーの計算で、入力するのは

1.1回の大当り出玉
2.確変・時短ベース

の2点になります。

最近、お気に入りの甘慶次愛ですが、RUBの継続演出中の止め打ちだけで、大当たり出玉数をショートで約400個から420個へ、ロングで約600個から630個にアップすることが出来ます。2.確変・時短ベースは蒼天ひばりのような改善は期待できません。ゲージ的にも、上道と下道のスピード差が大きいので、2~3個打ちも難しいです。3回ワンセットの止めのほうが効果がありました。


細かいことだけで、どれくらい変わるかは、実際にパチンコボーダーライン調査隊さんのところで、数字を入力してボーダーや期待値がどれくらい変化するのかを確かめるといいと思います。
そんで2pachiさんみたいな、実践シミュを30日分くらい回してみるといいと思います。


当たり前のことを当たり前にこなして
きっちり打ち切れば、勝てます。

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リスク管理

オレのブログで「手の計算」とか「握り」という表現がありますけど、これは左手で3回玉を掴んで上皿に入れると約125発=500円分で、回転を計っているんです。

カップ使いの人には信じられないかもしれませんが、けっこう正確ですよ。普通にやってた場合だと約5%マイナスの誤差。

大昔、2.5円交換ラッキーナンバー時代は10%マイナスで握っていて、箱単位で補正という感じでした。

このマイナス誤差って、実はわざとマイナス誤差にしてるんです。プラス誤差には絶対なりませんし、元々10%だったのを5%に修正してるので、もっと正確にすることも出来るハズなんです。

でも、あえてやらない。
この5%がリスクに対する保険みたいなものです。

昔のように、等価ボーダーの150%増しを打てるならば、10%マイナス握りでもいいんですけどね。さすがに現在のパチンコでは大雑把すぎるので5%までに精度を上げました。実際の1kあたりの回転から1回転引いたくらいになるようになっているわけです。

現場で「回りをざっくり計算」してる時もサポ中の減りを無視、赤海なら600個、400個、1500個で計算してます。多く使っているように算出してリスクに備えるわけです。それに各種のパチンコスペックサイトなどで公開されているボーダーは、削りを含んでいないことが多いので、削りを考えない出玉計算で比較するほうがいいように思います。
昨日の甘沖2だと、手の計算のほうが、ざっくり計算を上回ってしまいましたが、赤海では常に手をざっくりが上回っていました。

現場での数字把握は正確である必要は無いと思っています。なまじ、打ってしまうと煩悩かけてしまいがち。きわどいプラスでも追いかけてしまうものです。
なので、オレの場合は、こんなアナクロな方法で対応してます。

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